ほっこりさん

息子2人が家を離れ、夫婦2人暮らし。九州在住アラフィフ主婦が好きなことを綴ります。

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【大学生の部屋探し】引越までの流れと初期費用について。

大学3年と高校3年の息子がいるアラフィフ母です。


10月末になり、本格的な受験シーズンが近づいてきましたね。
高校3年の次男も、毎週のように学校で模試を受けています。

次男の第一志望は、県外の大学。
大学進学を機に一人暮らしをはじめる予定です。

わが家は、長男が大学受験を経験したので、なんとなく流れは分かりますが、
はじめてのお子さんだと、いつ部屋探しをするのだろう?いくら位かかるのだろう?
等々分からないことだらけですよね。

同じ受験生でも、推薦入試等で余裕をもって準備できる人もいれば、国公立大学の後期試験合格後、バタバタと準備しなければならない人もいます。

わが家の長男は、3年前、県外の大学に進学しました。推薦入試だったので、ゆっくりと準備ができてよかったのですが、それでも失敗したと思っていることもあります。

そこで、部屋探しから引越までの流れ、初期費用について、実際住んでみて思ったこと等の経験談を記事にしました。

大学受験を控えている方、保護者の方、参考までにご覧いただけたら幸いです。

 


長男は、推薦入試でした。が、一般推薦だったので、筆記試験、口頭試問、面接がありました。
10月、校内選考。⇒12月初旬、筆記試験、口頭試験、面接。⇒12月中旬、合格発表。
大体、このような流れでした。

 

部屋探しから引越まで

大学生協に、住まい探し相談会の予約をいれる。

推薦入試の出願後、大学生協に連絡して、推薦試験の前日に住まい探し相談会の予約を入れました。

 

試験前日、内見。

試験前日に、本人とわたしの2人で行きました。
物件情報を見て気に入った部屋があれば、大学生がその物件までタクシーで案内してくれて、一緒に内見するという流れで、4件内見させてもらいました。

 

合格前予約。

本人がとても気に入った部屋があったので、合格前予約を申込みました。

 

合格前予約とは、合格発表の前に気に入った物件を仮押さえできるというシステムです。
合格したら必ず入居しなければいけませんが、不合格の場合は無料でキャンセルできるので、受験生にとってはとても嬉しいシステムです。

人気のある物件はどんどん少なくなるし、遠方でそうそう来られない場所なので、早く決めることができて安心でしたね。

ただ、本人は試験前日だったので、心ここにあらずという感じでした。

仮契約。

合格前予約後、その物件を管理している不動産の担当者が直接迎えに来てくれて、担当不動産で仮契約をしました。

本人、保護者の情報(住所、氏名、勤務先、年収等)を記入し、借受申込金として家賃1ヶ月分の金額を支払いました。
合格の場合は契約金の一部に充当され、不合格の場合は全額返還されるということです。

また、確約書にも記入しました。
確約書とは、「合格後、入居することを前提に仮予約の申込をする」という約束のようなもので、合格、不合格に関わらず、発表後に必ずFAXで連絡することが義務づけられていて、期限も決められていました。

 

合格発表後。

合格発表後、確約書に結果を記入してFAX送信。

その後、自宅に正式な契約書が郵送されてきました。

契約書に記入・押印し、
・契約書
・本人の住民票
・保証人(父)の印鑑証明
を同封し、返送しました。と同時に、契約金を振り込み、完了。

 

引越。

契約完了後しばらくして、現入居者の退去日の連絡があり、その後、実際の引越の日時を連絡。
引越当日は、鍵をもらい、めでたく引越。

12月に内見して以来、ほぼ4カ月後の入居でした。

 

 

物件の初期費用。

  (2021年12月、福岡県の場合)

礼金 家賃1ヶ月分
家賃、共益費 家賃1ヶ月分
仲介手数料 21,450円
火災保険 生協保険
鍵交換費 14,300円
消毒施工 33,000円       
コンシェルジュ         16,500円
預かり金 家賃1ヶ月分
合計 約130,000円

 

仮契約をした際に、借受申込金を支払っているので、総額としては17万円くらいでした。初期費用は、家賃の4、5倍程度が相場といわれているそうです。

ちなみに、コンシェルジュがいるようなマンションではありませんでしたが、なぜか、コンシェルジュ代が加算されていたんですよね。防犯カメラが設置されていたので、その料金なのかなと思っていますが、謎です。

あくまでも、2019年福岡県の場合なので、参考までにご覧くださいね。

 

部屋選びで重視したこと。

  • 学校が近い。
  • バス・トイレ別。
  • スーパー、コンビニが近い。
  • 予算内の家賃。
  • Wi-Fi完備。

はじめての一人暮らしと言うことで、学校への通いやすさ買い物のしやすさを重視しました。
条件にマッチする物件で、本人が気に入った部屋に入居できたのですが・・・。

 

 

実際住んでみて思ったこと。(長男談)

実際に住む部屋の内見をした方がいい!

契約したのは9Fで、内見したのは、同じマンションの4F。
実際に住む部屋は、内見できませんでした。
同じつくりだからいいかと思っていましたが、9Fの部屋のベランダにはが住み着いていたんです。(4Fのベランダは綺麗でした。)

引越当日、ベランダにはハトが3羽いて、糞だらけ、という状況。

大家さんに連絡し、網をはってもらいましたが、その後すぐに、コロナの影響で半年間実家に帰省。
そして、半年後マンションに戻ると、鳩は卵を産んでいて、状況は悪化。朝は鳩の鳴き声で目が覚めると言っていました。

鳥よけのスプレーや人形?みたいなものを置いていたそうですが、効き目はなく、結局、数か月前、別のアパートに引っ越ししました。

 

かなり珍しいケースだと思いますが、部屋だけでなく、ベランダもチェックしてくださいね。同じアパートでも、実際に住む部屋の内見をすればよかったなと思います。

 

まとめ

部屋探しの経験談でした。まわりでも、部屋探しは、試験日に同行して親だけ内見するとか、試験日の前後に1泊余分に泊まってお子さんと一緒に内見すると言う人が多かったです。
ただ、部屋探しをした時期は、2019年12月で完全にコロナ前だったので、現在は状況が変わっているかもしれません。今は、オンライン内見ができる物件もあるそうです。


長男は年内に進路先が決まったので、余裕をもって準備できましたが、
来年受験を控えている次男は、一般入試。合格でも、そうじゃなくても、かなり慌ただしいでしょう。

2023年は、前期の合格発表が3月6~10日後期の合格発表が3月20日前後になっています。
大学の入学式が4月初旬なので、後期試験の場合、合格発表後10日間ほどしかありません。
その間に、入学の手続き、引越し先の決定、家電・家具・引越の準備をすることになりますね。恐ろしい日程です。

結果がどうであれ、住みたい地域や家賃相場などの情報を収集し、早めに動くつもりでいます。部屋が決まらないと、家具や家電の手配もできませんからね。

 

あれよあれよという間に、共通テストが近づいてきました。
受験生の保護者のみなさん、何があっても、あたたかく見守っていきましょうね。

 

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ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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