ほっこりさん

子育て・転勤族・音楽・・・・九州在住アラフィフ主婦が好きなことを綴ります。

【藤井風】歌詞が心にささる名曲3選。だんだん心が軽くなっていく。

ここ数日、まさに「まつり」です。

先日、藤井風 2ndアルバム「LOVE ALL SERVE ALL」が発売されました。待ちに待った、1年10ヶ月ぶりのアルバムです。

アルバム発売直前に、先行リリースされた新曲「まつり」のMV公開があり、さらに、YouTube、YouTube Premium(プレミアム)での生配信がありました。

藤井風の歌を聞くと、救われた気持ちになるのはなぜだろう。心が軽くなるのは、どうしてだろう。年配の女性、いや大人女子にも愛されている、藤井風の楽曲の中から、特に、心にささる歌詞を紹介します。

大人女子の皆さん、大人男子の皆さん、藤井風の曲を聞いたことがないあなた、一度、藤井風にふかれてみませんか。

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もくじ

 

「藤井風」歌詞が心にささる名曲

旅路

果てしないと思ってた ものがここには無いけど
目にしてきた 手に触れてきた 全てに意味はあるから

あーあ 僕らはまだ先の長い旅の中で
何かを愛したり忘れたり 色々あるけど
あーあ これからまた 色んな愛をうけとって
あなたに返すだろう 永遠なる光の中
全てを愛すだろう

2021/3/1発売  作詞:藤井風 作曲:藤井風

 


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ドラマ「にじいろカルテ」の主題歌。
「始まりがあれば必ず終わりがあるから、もがきながら、今を生きていこう。」という、やさしいメッセージを感じます。

報道ステーションで「旅路」の生ピアノ演奏を見たとき、涙腺崩壊しました。歌詞だけでなく、彼のピアノと歌声は、直接心に響きます。


帰ろう

ああ 全て与えて帰ろう  ああ 何も持たずに帰ろう
与えられるものこそ 与えられたもの
ありがとう、って胸をはろう
待ってるからさ、もう帰ろう 幸せたえぬ場所、帰ろう
去り際の時に 何が持っていけるの
一つ一つ 荷物 手放そう
憎み合いの果てに何が生まれるの わたし、わたしが先に 忘れよう

あぁ今日からどう生きてこう

2020/5/20発売  作詞:藤井風 作曲:藤井風

 


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メッセージ性が強く、壮大なスケールのMVです。「帰ろう」は、彼の死生観が詰まったバラードで、ファーストアルバム「HELP EVER HURT NEVER」に収録されています。「幸せな死を迎えるためには、どう生きていけばいいのか・・・?」
20代前半の若さで、こんなに深い哲学的な歌詞を書けるなんて、驚きです。

 

 

ガーデン

季節に身を置いて 流れに身を任せ
なるようになるだけ 受け入れて そのままで
流した涙だけ ふりまいた愛だけ
豊かになる庭で 掴んだ手 解き放て 空の果て

2022/3/23発売  作詞:藤井風 作曲:藤井風

セカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。
「何かに執着してこれからを生きるのではなく、今を受け入れて、愛をもって生きていこう。」というメッセージを感じます。
まだ発売されたばかりで聞きこんでいませんが、新曲も加えてみました。


ちなみに、ファーストアルバム「HELP EVER HURT NEVER」「常に助け、決して傷つけない」「LOVE ALL SERVE ALL」は、「すべての人に敬意をもって接する」という意味です。彼の、人となりが分かる気がします。
実際、YouTubeやSNSを通して伝わる人間性から、ますます虜になる女子続出中です。今でも、デビュー前のYouTube映像を見ることができるので、わたしは、なんだか昔から知っているような、まるで親戚の子のような感覚で応援しています。(怖っ!)


まとめ

藤井風の音楽には、彼独特の宗教観というか、達観したあたたかさが満ち溢れていて、やさしさを感じます。一見、ありがちな歌詞のようにも見えますが、彼にしか描けない世界だと思います。大げさではなく、藤井風を知ってからというもの、これから楽しいことが待ってるような気がしてなりません。感謝しかありません。
しかし、息子2人(大学生、高校生)は、Vaundy(バウンディ)派です。藤井風の世界観は、少し人生経験を積んだ人、悩みを抱えている人にこそ、つきささるのかもしれないなと思います。


わたし独自の解釈で紹介させていただきました。歌の解釈は、各々で異なります。各々で楽しんでいただけたらと思います。

(ブログを書くにあたり、藤井風と呼び捨てにしてしまい、胸が痛いです。)

 

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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